脂肪注入法

ライン

 

脂肪注入法の大きなメリット

この豊胸手術は、自分自身の体のサイズダウンしたい部分、例えば、お腹や太もも、お尻の気になる脂肪を吸引してからバストに脂肪注入することもできます。

つまり豊胸だけでなく、あなた自身に最も適した美しいボディラインを整える手術ともいえます。

一言で言えば、夢のような一石三鳥の方法であります。

人工乳腺バッグ手術に抵抗を感じられている方にオススメしたいです。

大きなメリットとしては、メスを使わない事で、細い針で吸引した脂肪をバストに注入します。

ですので、部分麻酔だけで、施術後の痛みもほとんどなく、手術時間も1時間~3時間くらいで済みます。


脂肪注入バストアップ法の特徴

  • バッグ形式の挿入でなく、ご自身の脂肪を胸に注入するだけなので安全です。
  • 脂肪のみの注入のため、バッグのようにレントゲンに写るといった心配がないです。
  • メスを使わない手術ためキズが残る心配はほとんどありません。
  • 身体への負担は、局部麻酔による手術なので、最小限に負担が抑えられます。
  • 術後、回復するまでに必要な期間が短いです。
  • 定期的な通院やマッサージは基本的に不要です。
  • 余分な脂肪をとって、バストに注入するため、思い通りのプロポーションになれます。

 

脂肪注入法への疑問

脂肪注入法をすると、すぐに元のバストに戻ってしまうという疑問を抱かれている方もいますが、 それは個人差はありますが、確かに戻ってしまう方もおられるようです。

原因としては脂肪を注入する量が少ないことが原因なようです。

美容外科やクリニックによっては、注入量に差があると思いますが、 良心的なところでは、バストに約400~900cc脂肪を注入することができ、 2~2.5カップ程度のバストアップが可能です。

また、しこりになるのではないかという疑問もよくあるようですが、 事実、大量の脂肪を胸の1カ所に注入すると、そういうことはあります。

そういうリスクを避けるには、一度に大量の脂肪を注入するのでなく、少しづつ(約2cc程度)注入することにより、 リスクを回避することができるようです。

やはり脂肪注入法に関して、詳しい知識をもたれている美容外科やクリニック選びが重要になってきます。


 

脂肪注入法の定着率

普通は脂肪注入法を行うとバストに5~6割の脂肪が残り、 AカップがDカップに豊胸した場合、時間とともに体に脂肪が吸収されてしまい、平均してB~Cカップは残るようです。

しかし、稀ですが、脂肪注入でのバストアップ効果がなくなってしまうこともあります。

いつもない貧乳の箇所に脂肪がついていると吸収しようと働いてしまうんです。

吸収力の早い女性で、約3ヶ月くらいでバストアップ効果がなくなってしまうこともあるようです。

脂肪注入法は、美しいプロポーションを手にいれる手術でもあるんですが、残念ながら向かない方もいるのも事実です。

ガリガリに痩せていて、乳腺がほとんどないという女性が、2~3カップのサイズアップを希望された場合には、 生着率が低くなる可能性も否めません。

脂肪注入しても、そのところに注入された脂肪を助ける細胞がないと、自身の吸収が高まってしまうんです。

対処法としては、脂肪注入を複数回受けたり、人工乳腺法に転換したりしませんと、希望するバストアップサイズにすることが難しくなってしまいます。

理想のバストを脂肪注入法によって手に入れられるかどうかは、繰り返しますが、良心的な美容外科やクリニック選びが重要になってきます。


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